実際に映像を依頼する前に注意したいこと

どの範囲まで請け負ってくれるのか?

動画制作には様々な仕事が伴います。
例えば、企画書や台本を準備したり、モデルになってくれる人やロケを行う場所を決めたり、またナレーションは誰が読むのか、DVDなどのメディアの製作も含めて、決めなければいけないことは沢山あります。

どの部分までを自分たちで行い、どこからの業務を映像制作会社でしてくれて、この値段なのか、知っておかなければなりませんね。

あえて費用を抑えるために台本を書くのが自分たちですることにした場合、慣れている方がされる場合は大丈夫ですが、初めての方には、動画の台本制作となると、難しいところも出てくるでしょう。

見積もりを取った際、どこまでが映像制作会社の仕事の中に含まれるか確認することをお勧めします。でないと、後々、混乱が生じる可能性があります。

修正は何回まで含まれているのか?

動画制作をしていく場合、一度出来合った動画を自分たちで見てみて、「ここはもっとこういう風にしてほしいな。」など、修正をお願いする場合があると思います。

その修正の回数が何回まで、その見積もりの金額に含まれているかを確認しておくことが大切です。
制作会社の方でも、修正を無制限にしておくと収拾がつかなくなるために、「〇回まで」と定めておいてあるところが多いようです。

その中で自分たちの希望通りの動画が出来上がるように、自分たちの方では、なるべく話を合わせておき、後々意見の相違が出ないようにしておくことも大切です。

大幅な変更は、費用の面にも大きく影響するため、映像制作会社に依頼する前までにこちら側の動画のイメージを一致しておく必要があるでしょう。


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